自己破産の流れ

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自己破産の手続きと流れについて

自己破産の手続きをした場合、まずは手続き後の生活のことも考えないといけません。なるべくならば自己破産の手続きをするような状況にはなりたくはありませんが、万が一の場合、自己破産とはどのような手続きなのか理解しておきましょう。

 

自己破産とは何?

 

自己破産した、という話はよく耳にしますが、そもそも自己破産とは借金の返済ができなくなった人たちを救済する制度の一つです。債務整理と呼ばれていますが、法律が改正後は自己破産の利用がしやすくなったとも言われています。債務整理は自己破産の手続きをする以外に特定調停、任意整理、民事再生手続きなどがあります。それぞれの抱えた借金の内容や、その後の生活の事も考慮して一番自分にあった方法で借金整理をすることが好ましいのです。自己破産の手続きは借金により経済的に破綻してしまったに人に対して、裁判所が支払い不能と認める手続きを行います。債務者の生活費の最低限、財産以外をすべて換価して、残りの債務を免除してもらうという制度です。自己破産の手続きは専門家に依頼をして行う場合がほとんどですが、大変複雑な手続きで、必要書類も多く必要になりますので、まずは弁護士の無料相談などをするとよいでしょう。借金問題はいつまでも抱えているとさらに対処をとるのは大変になってしまいますからね。

 

 

自己破産の手続きの流れ

 

はじめに自己破産の手続きに必要な書類を管轄の地方裁判所に提出をします。そのご約1ヶ月後ぐらいで面接を行いますが、なかには即日面接になる場合もあります。自己破産をしたい理由など簡単な質問に返答して、数日後に破産手続開始が決定されます。仮に多少の財産が残っている場合には破産管財人により管財され、ない場合には同時破産廃止の処置がとられます。同時廃止の場合は手続きは長くて半年かかり、管財事件として手続きされる時は、長いとと1年以上もかかる場合もあります。しかし弁護士が代理人になっている場合は、手続きが早く終了することもあり、また複雑な書類の準備などもすべてお任せできますので、借金を抱えている人にとってはストレスが多少は減らせますよね。また最近では弁護士事務所などでは無料相談を行うことも多いため、はじめてで不安がある人にとっても気軽に相談がしやすい環境が整っています。プライバシーを守りたい人は、オンラインから無料メール相談なども受けてつけていますので、ぜひ参考にしてくださいね。